2016年9月2日

初マイルーム


この度サブリナのベッドルームができました。

実は今まで彼女の部屋はありませんでした。生まれてからずっと、私たちの部屋の隅っこに寝ていたので。「えーそうなの?かわいそうでない?」と思われる方もいるかもしれませんね。でもね、日本ではみーんな一緒に寝る家庭も多いでしょう?うちらもそうやったし、弟のところもそうだし。別に変ではないよねえって思ってても、こちらでは別部屋が当たり前なわけで、みんな出産前から準備を着々としているのが一般的ではあります。では、うちらはというと、全くそんな余裕なかったです。仕事も直前までしてたし、出産の数日前にまだバスルーム改造してたし。

本当は、サブリナの大きいお兄ちゃんの部屋を少し大きめの客部屋に移して、小さい部屋の方を彼女の部屋にする予定だったんですが、当時は母親が助けに来てくれていたので、客部屋は母親部屋となり、母が帰国した後も、とにかく忙しくて、客部屋は物置化していきました。でも、私らのワードローブだった小さいスペースを撤去して、とりあえずの寝床はそれなりに作ってあげたのよー。(これも出産直前だったなあ)


優先順位は相変わらず変わらないまますでに3年。でも、トイレトレーニングも済んだし、いよいよ来年は小学校だし(早い~!)、そろそろ取り掛かるかということで、この夏サブちゃんのベッドルーム作りに精をあげました。しかし大変だった。客部屋の荷物を移動して、お兄ちゃん移動してもらって、部屋新しくデコレーションして、また荷物どうにかしてって、簡単に終わるわけでないし、しかも全てサブリナ面倒見ながらだから。でも、なんとか8月末には完成しました、おかげさまで。インスタグラムでも過程をのっけたりしてたけど、結果はというと。


大満足のサブちゃんでした。まx

2016年8月16日

砂初体験


今日、サブリナ、本格的に初めて砂遊びをしました。

「初めて?」って驚く方も多いと思います。子供と砂遊びは離せないもの。それこそ、いろんな感触を覚えるのに赤ちゃんの頃から勧められる、保育園でも公園でも欠かせない遊びの一つですよね。では、なんで、今かというと。(ちょいと長話になります。)

ブログを長く読まれてる方はご存知だと思いますが、(→この記事)娘のサブリナは盲目で生まれました。ピータース奇形という稀な目の先天性異常で、治療法は無し。唯一視力を与えられるものは、成功率が著しく低い角膜移植手術のみ。不幸中の幸いか、私たちはヨーロッパで第一線に立つ角膜移植主治医に出会え、手術も生後11週間目で行われ、無事成功。といっても、拒絶反応の可能性は一生続くので、リスクは未だに伴います。

短く言うと、砂遊びは禁止だったのです。リスクがあまりにも高いから。砂そのものはそうでなくても、砂が幼児の目に入ると、ほとんどの幼児がまず目をこすりますよね。こすって、砂や砂利が角膜の表面に傷をつけ、炎症を起こし、結果拒絶反応が起きて最悪の場合失明に至る可能性があるからです。医者にも避けれれば避けるようにと言われてきました。

保育園でもリスク大な砂遊びはサブリナは禁止。もちろん他の子供と同じように遊んだりしてほしいけど、団体行動で先生の目が行き届かないし、子供達はまだ手のコントロールが効かないから、スコップで砂を振り上げて他の子の顔にかかることだって考えられる。「気をつけて」っていったり、「目こすっちゃダメ」って言っても、小さい子がその通りになるわけでもないので、もう少し大きくなるまでは見通しとなっていました。

もちろん、過保護すぎかなとか心配しすぎかなと思うこともありました。砂遊びやらせてあげない悪いお母さんに感じることもありましたが、砂遊びの「楽しさ」「経験」と「失明の可能性」を秤にかけたら、やっぱり、比べようがなかった。彼女が生まれてからの大変な道のりと、奇跡としか言いようがない今の彼女の目の状態を考えたら、「砂遊び」程度でリスクを抱えられなかった。

じゃあ、なぜかというと。いや、本当は砂遊びをする予定ではなかったんです。たまたま職場にお散歩に行った結果のことで、でも実に良い結果やったわ。職場でもあるヘンショウアート&クラフトセンターは、もともと動物園だった広い敷地で、大きな中庭があります。そこへ、毎年1回、地元の町の夏祭りの間、砂浜が登場するのです!(こんな感じ!)

もちろん、海からは遠いヨークシャーのこの町のど真ん中に砂浜ができるわけだから、子供達を連れた家族で大にぎわい。サブリナにも、「ちょっと、お母さんと一緒に砂浜に入ってみる?」って聞いてみたけど、答えは「ノー。」近ずくことすら嫌がってた。多分、今まで砂遊び禁止をわかってるので、自分でもダメだと思ったのかな。

で、帰りがけに裏門の近くで少しだけ砂が溜まっているところを発見。多分、砂浜作業中におこぼれした砂達だと思うけど。サブリナここで止まって、砂に手を当ててみた。最初はそおっと、次は手を砂の上で動かして、混ぜて、摘んで、ぱらぱらぱらって。その時の笑顔と言ったら。「マミー、サンド(砂)、サンド!!」大喜びで話してくる。「靴脱いでみる?」と聞いたら、喜んで裸足になり、砂の感触を思い切り味わって。「お母さん、こうやって」って砂の遊び方を教えてくる娘。「見てみて、サブリナの足ー!」「お母さんも靴脱いでー」心の底から楽しそうな彼女を見て涙が出そうになった。もちろん、気をつけてみていなければいけなかったけど、サブリナちゃんと目に入らないように遊んでた。「大きい砂浜の方にも行ってみる?」と誘ってもみたけど、答えはやっぱり「ノー」だった。「大きいのはみんな、サブリナはここ」と幸せそうに言ってくる。私も裸足になって、誰もいない小さな砂だまりで、数時間遊んだ。

長く待ちすぎたかな。心配しすぎたかな。とも思うけど、ともあれ本日サブリナ砂遊びデビューしました。しかも大成功。まx

2016年8月6日

夜勤は疲れるんですよ 続編。


8月に入りました。夏ですねえ。(といってもそうでないところに住んでいる方もいらっしゃいますが。)私にとってはイギリスの夏日和ほどの天候がちょうどいい暑さで、サブリナと一緒に出来るだけ外に出て日光浴しています。ビタミンD摂取!

日本から帰ってきて以来、保育園を一日増やした結果、金曜日にはもう疲れ切っていて、夕食どきに間に合わず遅い昼寝に入り、その後のベットタイムのルーティーンがめっちゃくちゃになる日が続いていました。結果、うちらもクタクタで夜の時間はほぼないまま即寝といった感じだったのですが、最近は週4日の保育園にも慣れてきたのか、ベットタイムもまたルーティーン化してきて、よく寝てくれるようになり、夜の時間が少しできたので、お陰様で夜勤が可能となりました。といっても、旦那がいて面倒見てくれそうな日だけなので、今のところ、火曜日はスタジオの日。その後の1、2晩ほど夜勤って感じです。(他の週3日はワークショップの講師の仕事を続けています。)ちなみに、ベイビーモニターをスタジオに持って行った時もあったけど、いくらスタジオが庭にあるといっても、娘を一人おうちにおいてではやっぱり気が気じゃないので、そういう夜勤はやめました。

いやあ、やっぱり大変です。やりくりが。前の記事にも(→こちら)書いたけど、タイミングが難しい。昼間やった作業の続きを、一晩でこなすわけにはいかないから、数日夜勤に分散するわけですが、時間が経つほど土が乾いてしまうので、よりよく計画を立てる必要があります。あわてたり、疲れてることもあり、失敗もしたし学びも多きです。それでもなんとか、作業も進み、いい結果もでてきました。


ちなみにこの写真は最近始めたインスタグラム(→こちら)のものです。すっかりハマってます、私。よかったら、インスタ友達になりましょう。まx

2016年7月31日

POTFEST


週末、湖水地方で行われる陶芸フェスティバルPOTFESTに行ってきました。POTFESTは毎年楽しみにしているのですが、昨年は娘の心臓の手術時期と重なって行けなかったので、2年ぶりだったので、ウキウキの私。作家さんたちとお話ししたり、インスピレーションをいただいたり、もちろん大好きな作家さんの作品を少しづつ買い足していくのはとても嬉しい。


真っ先に伺ったのは、ドイツ人(スコットランド在住)のHilke MacIntyreさんのスタンド。(一番上の写真)私たちが大好きなHilkeさんの作品は、ユニークな表現で刻まれた動物や人々がいっぱい。今回は、お友達の誕生日プレゼントに小さな作品を一つ。自分たちのうちに一つ購入してきました。毎日彼女の作品をキッチンから眺めるたび、幸せな気分にさせてくれます。


イギリスだけでなく、アメリカや日本でも今注目されているスリップウェアー専門の陶芸家である、Fitch & MacAndrewさん。今回のPOTFESTで初めて一緒にお話しさせていただきました。とてもチャーミングなお二人の印象でしたが、まさにその通り。お二人は昨年ご結婚されて、現在5ヶ月になる女の子、ピピンちゃんもいらっしゃいました。子育てしながらの作陶はそれこそ大変なのでしょうから、その活躍ぶりには頭が下がります。今回初めてご主人のドグラスさんの作られたジャグを購入しました。手にすんなり馴染む形とデザインは、優しさと素朴さが融合されて魅力的ですね。楽しんで使わせていただきます。まx

2016年7月27日

夜勤は疲れるんですよのはなし。


タイミングが重要なんです。

週一のスタジオ作業に入る前から分かっていたことですが、今週ロクロ作業に入って、改めて痛感。ロクロ作業って、その後の作業が大事なんですよ。削りの作業、マグなら取っ手をつける作業、表面デザインの作業など。こういった作業は、土が乾いていなくても、乾き過ぎてもダメ。ちょうどいいタイミングが大事。ロクロでひいた翌日とかにやるのがいいのですが、週一のパートタイマーな私には、ちょうどいい時間を作るのがかなり大変になってしまうのです。しかも、私の今作っている作品は上の作業全部が必要なんだな、これがまた。だから、夕食作って、娘を風呂に入れて、寝付かせて、翌日の保育園の支度して、洗濯機回して、その後の小一時間だけが作業時間となってしまいます。

今週は旦那に寝かせるのお願いして、二日ほど夜スタジオ作業しました。本来は夜勤は向いてない方なんですが、疲れて作業が雑になったりするし、今の所こんな感じでやるしかないなー。

他の子持ちの陶芸母さんたちはどうやってやりくりしてるんだろう?スーパーウーマンだろうか、みんな。

まあ、愚痴はこのくらいにして、手伝ってくれている旦那に感謝しながら、まさに細々とやっていきます、当分の間は。そのうち慣れてきて、作業もぱっぱと早くなって、私もスーパーウーマンになれる時が来るかもしれないし。(かもしれない?)まx

2016年7月20日

インスタグラム始めました。


今更ですが、セコハンで i phoneを手に入れたこともあり、始めてみました、インスタグラム。(→こちら

ブログの写真は一眼レフでいつも撮っていて、それをブログ用に調整したり、記事を書いたりするのは、夜時間の開いた時にしています。更新がままならないのは、そういう時間がなかなか取れないのも理由なのですが、ブログを書くのは、私自身、気持ちを表せるスペースでもあり、こちらはメインとして続けていきたいので、インスタグラムの方はもっと気軽にスナップ写真ダイヤリーのようになっていくんではないかと思います。良かったら覗いてみてください。まx

2016年7月13日

続∙スタジオのはなし。

娘が寝た後、お風呂と家事を済ませたら、ベビーモニターを持ち込んで小一時間ほどスタジオ入り。スタジオが庭にあるって便利やわ、子育て中のおかん痛感した次第。

この土を掻く感触がたまらない。まx

2016年7月8日

窯出し


過ごしやすいイギリスの夏の夜。スタジオ作業復活してから初めての窯出し。夏ですが、クリスマスに向けての作業です。週1だから、ね。まx

2016年7月7日

さようなら 魔の2歳。こんにちは 悪魔の3歳。


時間というものは全く容赦なく過ぎていくもので、ちびっ子がいると、その容赦のなささは更に輪をかけているような気がします。おかげさまで、サブリナ、元気に3歳に突入しました。

イギリスでも、2歳のヤダヤダ期、魔の2歳を「テリブルツー」なんて言って、頭を抱える私らにママ友は、「まだまだいい。スリーネイジャー(ティーンネイジャーにかけて)になったらもっと大変よ!」と言われるほど、悪魔の3歳に適した言い方もあったりするんですね。(というか、そもそもそんな日本語の言い方があったのも知らなかったけど。後で調べたので。)最近は、やはり態度が出てきたというか、だだこね具合が変わってきた気がします。変なところにこだわるようになり、例えば、ちょっと濡れたり汚れた服なんて、すごい嫌がって「着替えるー!」といきなり大騒ぎするか、どこにいても自分で脱ぎだすし。すぐ乾くからとか、また汚れちゃうから、なんて言ったらものすごく怒り泣く彼女。まあ、そんなのたいした問題ではないからいいかもしれないけど、どんな3歳になっていくんでしょうね。


6月から始めたトイレトレーニングも順調で、頑張ってるから、偉いよ、あなた。ちゃんと出来た時に貼れる自宅のシール表(保育園の日は別)も、すでに2枚目。最近、大好きなシャボン玉。先日、募金活動で半マイル完走してきてもらったメダルは毎日首にかかってるし。娘のおケツや寝顔を見るたび、食べてしまいたいほど可愛いっと感じるし、まだまだ、微笑ましい部分がいっぱいあるから、お母さんは今日もやっていけます。ありがとう。まx

2016年6月29日

さあ、始めましょう。


6月に入ってから、資金的にきついものの、娘の保育園の日をもう1日増やしました。そして、その週1日、約7時間が私のスタジオ作業の時間になりました。前回の記事で、かなりうんざりしていた私。手のつけようのないスタジオのすごい有り様に、作業どころか、大掃除、大片付けからの開始で、改めて自分の情けなさに埋もれていましたが、今週なんとか作業を開始できるような状況までたどり着きました。屋根は雨漏りしてるし、壊れた型も作り直さなきゃいけないし、作陶以外でやることはいっぱいあるんだけど。でも、とにかくスタジオに戻りました!

週1回って、陶芸作業には厳しい条件ですが、ゼロよりいいもの、わがまま言ってられない!ゴールは11月に参加するイベントです。地道に作成していきたいと思います。まx

2016年6月21日

扉を開ける

クモの巣と埃と塵が制覇して
壊れたままのものや
完成しないままのものや
何の箱か
どこから来たのか
テーブルの上も床も見えない
たった3年
されど3年
何が起きたのか
起きなかったのか
難破船のように
ほっとかれ
夢を見たはずの場所

どこから手をつけようか
ため息ポツリ


ほれ、さっさと動け
天国から親しみのある声

さあ、気を取り直して また始める時間です。まx

2016年6月12日

日本滞在記③ NUSHISAさんにお邪魔しました。


最後の滞在記は、両親と一緒に美味しいランチを食べに行った素敵なお店を紹介します。

以前ブログに(この記事→)、木と漆塗りで作られた素敵な子供用のおさじのセット、co・zen(こぜん)のことを書きました。ひとつひとつ丁寧に手作業で作られるものは、手にとって使えば使うほどいいものですよね。子供にはちょっともったいないかと思っていたけれど、この「スペシャルスプーン」が出るとよく食べる(笑)ので、娘もやはり好きなんでしょう。今回の旅の間、このおさじを作っていただいた竹俣圭清さんの元へお邪魔してきました。

埼玉は吉川にある「NUSHISAの台所」。無農薬、有機栽培にこだわったお野菜と築地直送の新鮮なお魚を中心とした家庭料理のお店なのですが、ここで竹俣さんの作られた家具と器でお食事ができるのです。開店直後に入ってみると、気持ちよさそうに置かれている素敵なテーブルや椅子たちが目に飛び込んできました。温かみのある木の家具たちは、形もそれぞれ違っていて、椅子なんて特に見ていても楽しい。娘もこっちに座る、あっちに座ると。予約連絡をしていたので、ご主人の竹俣さんがいらっしゃって、ちょっとまだ恥ずかしそうな娘と遊んでくださいました。うふっ。

http://www.nushisa.com/banana/2577268

この日の献立は、
ヌシサ団子の甘酢合わせ
きんぴらごぼう
春雨の酢の物
茄子の味噌炒め
青菜のナムル
ワカメときのこの味噌汁
ほしえびのふりかけごはん
デザートは抹茶ガトーショコラ、ブルーベリーとクリームチーズのケーキ

でした。聞いてるだけでもよだれが出そうでしょう。本当に美味しくいただきました。こういう手の込んだ日本の家庭料理がおうちでも作れるといいでしょうね。全く作れない情けない私なので、ごめんね、旦那さん。娘といると落ち着かなくて、写真が上手に撮れなかったので、NUSHISAさんのブログからの一枚をどうぞ。こんな風にお料理出されるとウキウキしちゃいますよね。しかも、私たち5人分それぞれ違う器に盛られて、目でも楽しめちゃうのはこういうこと。実際に使ってみて思ったのが、木の器って軽くて手に優しく暖かい。当たり前かもしれないけど、陶器に慣れているとあえて思うこの快感さ。しかも、漆塗りの器っていうと、朱色と黒のツヤツヤしたものとしかピンとこなかった私にとって、竹俣さんの作る漆塗りの器は全く別世界のもの。独特の色合いや手触りは、穏やかで優しくて、「地に着いた」というか「裏表がない」というか、そんな正直な感じがしました。今まで見てきたツヤツヤのどこかツンととんがった表情の漆塗りからは感じ取れない魅力が目からも、手にとってみても、お料理を通しても、感じられました。木の器でいただくご飯とお味噌汁。木の器で飲む食後のコーヒー。なんとも新鮮な経験。ああ、器ってやっぱり楽しい。食後には竹俣さんに漆塗りのお話なども聞かせていただいて、とても素敵な時間でした。貴重なお時間を割いていただいてありがとうございました。


ちなみに、おにぎりセットを注文した娘には、あのスペシャルスプーンがついてきましたが、テーブルに用意されていた幾つかの大きなおさじ(取り用かな?)を見つけて、それで大きな口を開けて食べていました。美味しかったんだね、そうやって食べるのが(笑)。


私たちは沢山ある竹俣さんの作品の中から(どれも素敵で選ぶのが大変)上の写真のお皿2つを持って帰ってきました。何をのせようかなと考えながら使うのが楽しみです。

NUSHISAさんのサイトはこちら(からご覧になれます。まx

2016年6月7日

日本滞在記② 七五三


日本の家族と過ごすのは特別な時間だけど、他にも今回特別な時間を設けました。滞在中に、この夏3歳になる娘の七五三のお祝いをしたことです。着物を着付けてもらって、写真撮影して、その足で神社へお参りに行くのは、ちょっと大変かなあと思ったので、両方近場で、違う日にそれぞれ行いました。

心配だった着物を着ての写真撮影も、スタッフさんのおかげで無事終了。さすがこの道のプロ!小さい子供の気の引き方が巧みでした。おかげで笑顔いっぱいの素敵なアルバムができました。


お参りは私や兄弟も七五三を祝った地元の神社。参道で撮った写真、私が母親と手をつないでいる思い出の一枚と同じになりました。今回は私が母として。祈願の式は、通常の時期と違うので、私たちだけで静かに行っていただけました。終わりに風車をもらって嬉しそうでした。元気に育ってねー、サブリナちゃん。まx

2016年6月3日

日本滞在記① 家族の時間


5月に日本に帰っていました。私たちは4年ぶり、娘は初めての日本。今回の旅行は、娘に日本の家族に慣れてもらうことが目的だったので、あれこれ遠くに出かける予定は立てず、実家のある埼玉近郊で過ごした3週間。心配していた飛行機も問題なく、毎日元気いっぱいの娘。おかげさまで、楽しい時間がすごせました。かなりパーソナルな旅行記ですが、よかったら読んでくださいな。

さて、どうなるかなーと懸念していた娘の様子ですが、おじいちゃん、おばあちゃんに会った早々、大はしゃぎ。弟家族や兄貴家族に会っても同じで、甲高い笑い声を出して大喜び。お仕事やら忙しいみんな、滞在中に会える回数は限られてたけど、それでも会えた時にはおじさんやおばさんにもあやしてもらえてご機嫌。ああ、やっぱり、スカイプやっててよかった~。改めてスカイプのすごさを痛感。特に、いとこの一人は同い年の女の子なので、まさに「お手てつないでランランラン」(古い?)。なんか姉妹みたいで、可愛い二人。見ていてほのぼのする母でした。


滞在中は天気にも恵まれ、家族と一緒に近場にお出かけしたり、ピクニックしたりしました。その合間には、数え切れないほど沢山の公園に行っては、滑り台を何度も滑って、駆けずり回って。いとこのお兄ちゃんに折り紙の飛びカエルつくてもらったり、おじいちゃんの畑でイチゴ採ったり。いろんな嬉しいことがあったねえ~。


普段も日本に滞在中も主人との会話は英語なので、なかなか日本語が出にくい娘ですが、まわりの家族の会話を聞いているからか、日本語も滞在中にかなり吸収したようです。バイリンガルと言えるほど達者じゃないけど、「いただきます」や「ごちそうさまでした」の発音が良くなり、いつの間にか、「また遊ぼうね、さよなら~」とか「ごはん、おいしいね」とか言ったりして、しまいには、「うんち出ちゃった」とか言われてお母さんは嬉しい。さらに最後の週には「やだ~!」が言えるようになって、電車でもバスでもその連発(笑)。まいった。

母の料理はもちろん、どこへ行っても何を食べてもハズレのない日本。私たちはもちろん、娘もよく食べました。まさに、よく遊び、よく食べて、よくしゃべって、よく寝てくれた3週間でした。まx

2016年5月27日

日本滞在記もうすぐ。


プライベートのFBで知っている方もいるかもしれませんが、ただいま日本に家族旅行中。でも、あっという間に旅も終わりにさしかかっています。イギリスに帰る前に、たっぷり暑い日本を楽しんでいきます。うちに帰ったら、ブログに書きますね。お楽しみに。まx