2016年7月27日

夜勤は疲れるんですよのはなし。


タイミングが重要なんです。

週一のスタジオ作業に入る前から分かっていたことですが、今週ロクロ作業に入って、改めて痛感。ロクロ作業って、その後の作業が大事なんですよ。削りの作業、マグなら取っ手をつける作業、表面デザインの作業など。こういった作業は、土が乾いていなくても、乾き過ぎてもダメ。ちょうどいいタイミングが大事。ロクロでひいた翌日とかにやるのがいいのですが、週一のパートタイマーな私には、ちょうどいい時間を作るのがかなり大変になってしまうのです。しかも、私の今作っている作品は上の作業全部が必要なんだな、これがまた。だから、夕食作って、娘を風呂に入れて、寝付かせて、翌日の保育園の支度して、洗濯機回して、その後の小一時間だけが作業時間となってしまいます。

今週は旦那に寝かせるのお願いして、二日ほど夜スタジオ作業しました。本来は夜勤は向いてない方なんですが、疲れて作業が雑になったりするし、今の所こんな感じでやるしかないなー。

他の子持ちの陶芸母さんたちはどうやってやりくりしてるんだろう?スーパーウーマンだろうか、みんな。

まあ、愚痴はこのくらいにして、手伝ってくれている旦那に感謝しながら、まさに細々とやっていきます、当分の間は。そのうち慣れてきて、作業もぱっぱと早くなって、私もスーパーウーマンになれる時が来るかもしれないし。(かもしれない?)まx

2016年7月20日

インスタグラム始めました。


今更ですが、セコハンで i phoneを手に入れたこともあり、始めてみました、インスタグラム。(→こちら

ブログの写真は一眼レフでいつも撮っていて、それをブログ用に調整したり、記事を書いたりするのは、夜時間の開いた時にしています。更新がままならないのは、そういう時間がなかなか取れないのも理由なのですが、ブログを書くのは、私自身、気持ちを表せるスペースでもあり、こちらはメインとして続けていきたいので、インスタグラムの方はもっと気軽にスナップ写真ダイヤリーのようになっていくんではないかと思います。良かったら覗いてみてください。まx

2016年7月13日

続∙スタジオのはなし。

娘が寝た後、お風呂と家事を済ませたら、ベビーモニターを持ち込んで小一時間ほどスタジオ入り。スタジオが庭にあるって便利やわ、子育て中のおかん痛感した次第。

この土を掻く感触がたまらない。まx

2016年7月8日

窯出し


過ごしやすいイギリスの夏の夜。スタジオ作業復活してから初めての窯出し。夏ですが、クリスマスに向けての作業です。週1だから、ね。まx

2016年7月7日

さようなら 魔の2歳。こんにちは 悪魔の3歳。


時間というものは全く容赦なく過ぎていくもので、ちびっ子がいると、その容赦のなささは更に輪をかけているような気がします。おかげさまで、サブリナ、元気に3歳に突入しました。

イギリスでも、2歳のヤダヤダ期、魔の2歳を「テリブルツー」なんて言って、頭を抱える私らにママ友は、「まだまだいい。スリーネイジャー(ティーンネイジャーにかけて)になったらもっと大変よ!」と言われるほど、悪魔の3歳に適した言い方もあったりするんですね。(というか、そもそもそんな日本語の言い方があったのも知らなかったけど。後で調べたので。)最近は、やはり態度が出てきたというか、だだこね具合が変わってきた気がします。変なところにこだわるようになり、例えば、ちょっと濡れたり汚れた服なんて、すごい嫌がって「着替えるー!」といきなり大騒ぎするか、どこにいても自分で脱ぎだすし。すぐ乾くからとか、また汚れちゃうから、なんて言ったらものすごく怒り泣く彼女。まあ、そんなのたいした問題ではないからいいかもしれないけど、どんな3歳になっていくんでしょうね。


6月から始めたトイレトレーニングも順調で、頑張ってるから、偉いよ、あなた。ちゃんと出来た時に貼れる自宅のシール表(保育園の日は別)も、すでに2枚目。最近、大好きなシャボン玉。先日、募金活動で半マイル完走してきてもらったメダルは毎日首にかかってるし。娘のおケツや寝顔を見るたび、食べてしまいたいほど可愛いっと感じるし、まだまだ、微笑ましい部分がいっぱいあるから、お母さんは今日もやっていけます。ありがとう。まx

2016年6月29日

さあ、始めましょう。


6月に入ってから、資金的にきついものの、娘の保育園の日をもう1日増やしました。そして、その週1日、約7時間が私のスタジオ作業の時間になりました。前回の記事で、かなりうんざりしていた私。手のつけようのないスタジオのすごい有り様に、作業どころか、大掃除、大片付けからの開始で、改めて自分の情けなさに埋もれていましたが、今週なんとか作業を開始できるような状況までたどり着きました。屋根は雨漏りしてるし、壊れた型も作り直さなきゃいけないし、作陶以外でやることはいっぱいあるんだけど。でも、とにかくスタジオに戻りました!

週1回って、陶芸作業には厳しい条件ですが、ゼロよりいいもの、わがまま言ってられない!ゴールは11月に参加するイベントです。地道に作成していきたいと思います。まx

2016年6月21日

扉を開ける

クモの巣と埃と塵が制覇して
壊れたままのものや
完成しないままのものや
何の箱か
どこから来たのか
テーブルの上も床も見えない
たった3年
されど3年
何が起きたのか
起きなかったのか
難破船のように
ほっとかれ
夢を見たはずの場所

どこから手をつけようか
ため息ポツリ


ほれ、さっさと動け
天国から親しみのある声

さあ、気を取り直して また始める時間です。まx

2016年6月12日

日本滞在記③ NUSHISAさんにお邪魔しました。


最後の滞在記は、両親と一緒に美味しいランチを食べに行った素敵なお店を紹介します。

以前ブログに(この記事→)、木と漆塗りで作られた素敵な子供用のおさじのセット、co・zen(こぜん)のことを書きました。ひとつひとつ丁寧に手作業で作られるものは、手にとって使えば使うほどいいものですよね。子供にはちょっともったいないかと思っていたけれど、この「スペシャルスプーン」が出るとよく食べる(笑)ので、娘もやはり好きなんでしょう。今回の旅の間、このおさじを作っていただいた竹俣圭清さんの元へお邪魔してきました。

埼玉は吉川にある「NUSHISAの台所」。無農薬、有機栽培にこだわったお野菜と築地直送の新鮮なお魚を中心とした家庭料理のお店なのですが、ここで竹俣さんの作られた家具と器でお食事ができるのです。開店直後に入ってみると、気持ちよさそうに置かれている素敵なテーブルや椅子たちが目に飛び込んできました。温かみのある木の家具たちは、形もそれぞれ違っていて、椅子なんて特に見ていても楽しい。娘もこっちに座る、あっちに座ると。予約連絡をしていたので、ご主人の竹俣さんがいらっしゃって、ちょっとまだ恥ずかしそうな娘と遊んでくださいました。うふっ。

http://www.nushisa.com/banana/2577268

この日の献立は、
ヌシサ団子の甘酢合わせ
きんぴらごぼう
春雨の酢の物
茄子の味噌炒め
青菜のナムル
ワカメときのこの味噌汁
ほしえびのふりかけごはん
デザートは抹茶ガトーショコラ、ブルーベリーとクリームチーズのケーキ

でした。聞いてるだけでもよだれが出そうでしょう。本当に美味しくいただきました。こういう手の込んだ日本の家庭料理がおうちでも作れるといいでしょうね。全く作れない情けない私なので、ごめんね、旦那さん。娘といると落ち着かなくて、写真が上手に撮れなかったので、NUSHISAさんのブログからの一枚をどうぞ。こんな風にお料理出されるとウキウキしちゃいますよね。しかも、私たち5人分それぞれ違う器に盛られて、目でも楽しめちゃうのはこういうこと。実際に使ってみて思ったのが、木の器って軽くて手に優しく暖かい。当たり前かもしれないけど、陶器に慣れているとあえて思うこの快感さ。しかも、漆塗りの器っていうと、朱色と黒のツヤツヤしたものとしかピンとこなかった私にとって、竹俣さんの作る漆塗りの器は全く別世界のもの。独特の色合いや手触りは、穏やかで優しくて、「地に着いた」というか「裏表がない」というか、そんな正直な感じがしました。今まで見てきたツヤツヤのどこかツンととんがった表情の漆塗りからは感じ取れない魅力が目からも、手にとってみても、お料理を通しても、感じられました。木の器でいただくご飯とお味噌汁。木の器で飲む食後のコーヒー。なんとも新鮮な経験。ああ、器ってやっぱり楽しい。食後には竹俣さんに漆塗りのお話なども聞かせていただいて、とても素敵な時間でした。貴重なお時間を割いていただいてありがとうございました。


ちなみに、おにぎりセットを注文した娘には、あのスペシャルスプーンがついてきましたが、テーブルに用意されていた幾つかの大きなおさじ(取り用かな?)を見つけて、それで大きな口を開けて食べていました。美味しかったんだね、そうやって食べるのが(笑)。


私たちは沢山ある竹俣さんの作品の中から(どれも素敵で選ぶのが大変)上の写真のお皿2つを持って帰ってきました。何をのせようかなと考えながら使うのが楽しみです。

NUSHISAさんのサイトはこちら(からご覧になれます。まx

2016年6月7日

日本滞在記② 七五三


日本の家族と過ごすのは特別な時間だけど、他にも今回特別な時間を設けました。滞在中に、この夏3歳になる娘の七五三のお祝いをしたことです。着物を着付けてもらって、写真撮影して、その足で神社へお参りに行くのは、ちょっと大変かなあと思ったので、両方近場で、違う日にそれぞれ行いました。

心配だった着物を着ての写真撮影も、スタッフさんのおかげで無事終了。さすがこの道のプロ!小さい子供の気の引き方が巧みでした。おかげで笑顔いっぱいの素敵なアルバムができました。


お参りは私や兄弟も七五三を祝った地元の神社。参道で撮った写真、私が母親と手をつないでいる思い出の一枚と同じになりました。今回は私が母として。祈願の式は、通常の時期と違うので、私たちだけで静かに行っていただけました。終わりに風車をもらって嬉しそうでした。元気に育ってねー、サブリナちゃん。まx

2016年6月3日

日本滞在記① 家族の時間


5月に日本に帰っていました。私たちは4年ぶり、娘は初めての日本。今回の旅行は、娘に日本の家族に慣れてもらうことが目的だったので、あれこれ遠くに出かける予定は立てず、実家のある埼玉近郊で過ごした3週間。心配していた飛行機も問題なく、毎日元気いっぱいの娘。おかげさまで、楽しい時間がすごせました。かなりパーソナルな旅行記ですが、よかったら読んでくださいな。

さて、どうなるかなーと懸念していた娘の様子ですが、おじいちゃん、おばあちゃんに会った早々、大はしゃぎ。弟家族や兄貴家族に会っても同じで、甲高い笑い声を出して大喜び。お仕事やら忙しいみんな、滞在中に会える回数は限られてたけど、それでも会えた時にはおじさんやおばさんにもあやしてもらえてご機嫌。ああ、やっぱり、スカイプやっててよかった~。改めてスカイプのすごさを痛感。特に、いとこの一人は同い年の女の子なので、まさに「お手てつないでランランラン」(古い?)。なんか姉妹みたいで、可愛い二人。見ていてほのぼのする母でした。


滞在中は天気にも恵まれ、家族と一緒に近場にお出かけしたり、ピクニックしたりしました。その合間には、数え切れないほど沢山の公園に行っては、滑り台を何度も滑って、駆けずり回って。いとこのお兄ちゃんに折り紙の飛びカエルつくてもらったり、おじいちゃんの畑でイチゴ採ったり。いろんな嬉しいことがあったねえ~。


普段も日本に滞在中も主人との会話は英語なので、なかなか日本語が出にくい娘ですが、まわりの家族の会話を聞いているからか、日本語も滞在中にかなり吸収したようです。バイリンガルと言えるほど達者じゃないけど、「いただきます」や「ごちそうさまでした」の発音が良くなり、いつの間にか、「また遊ぼうね、さよなら~」とか「ごはん、おいしいね」とか言ったりして、しまいには、「うんち出ちゃった」とか言われてお母さんは嬉しい。さらに最後の週には「やだ~!」が言えるようになって、電車でもバスでもその連発(笑)。まいった。

母の料理はもちろん、どこへ行っても何を食べてもハズレのない日本。私たちはもちろん、娘もよく食べました。まさに、よく遊び、よく食べて、よくしゃべって、よく寝てくれた3週間でした。まx

2016年5月27日

日本滞在記もうすぐ。


プライベートのFBで知っている方もいるかもしれませんが、ただいま日本に家族旅行中。でも、あっという間に旅も終わりにさしかかっています。イギリスに帰る前に、たっぷり暑い日本を楽しんでいきます。うちに帰ったら、ブログに書きますね。お楽しみに。まx

2016年4月22日

日常が日常であること。

熊本地震で被災された方々を思うと胸が痛みます。
一日も早く落ち着いた生活が来ることを願うばかりです。


どんなに慌ただしい毎日でも、
時には愚痴をはく時があっても、
一呼吸して、また開始。
些細なことへの喜びを発見できる。
そんな日常が今日も日常であってくれることに感謝。
まx

2016年4月14日

4月の天気とかけて、2歳児の気分と解く。


日本の桜はもう散ってる頃ですね。暖冬だったこちらの桜も4月頭から芽吹き始め、今あちらこちらで咲いています。我が家の庭に植えた桜は早咲きの種類なので、東京と同じ頃に満開になったと思ったら、その後の雨ですぐ散っちゃいました。残念。イギリスの4月は「エイプリルシャワー」という言葉があるほど、まだまだ雨の多い油断の出来ない春の始まりなんです。この間も、まるでピクニック日和だったのに、突然、曇ってきたかと思えば、ヒョウが降りました。そんな感じで、とにかく、コロコロ変わりやすいので、まだ冬のコートを手放せずにいます。

とはいえ、もう春。暖かい日が増えたので外歩きも多くなりました。木も芽吹き始めたし、あちこちで花が咲き始めると、やっぱりウキウキしてきます。娘もそうなのか、先日公園に行った時に、突然芝生へ走り出したかと思うと「サブリナ want シロ ハナー!」と言いながら自分でハルジオンを摘んでいました。母感動の瞬間でした。だって、
  • 花摘みというといつも私の方から誘って一緒にやってたのに、自分一人でやった(やりたいと思って行動した)ということ。
  • あんなに広い芝生にちょこっと小さく咲いている花が見えるようになったということ。
  • 自然のものに興味を示したということ。
  • 日本語をちょっとだけど話せたということ。
あまりに嬉しかったので、摘んできた花は、記念に押し花へ。


上の写真は娘がその日に公園で拾った小枝たち。「スティックダディー」「スティックマミー」「スティックチルドレン」「スティックサブリナ」だそうです。

ちなみに、イギリスの4月の天気とかけて、2歳児の気分と解く。その心は「変わりやすい」というオチで、座布団1枚。なし?まx

2016年3月24日

3月便り

またブログの更新がないまま、3月になってたと思ったらもうすぐ終わろうとしています。なので、3月のまとめ。

月初め、暖冬のイギリスに雪が降りました。クロッカスも咲いて春まじかのこと。こんなことはイギリスではしょちゅうです(笑)。雪の中で遊ぶというのは、娘にとっては初めてのことだったので(その日は保育園でしたが)、その経験から、数日後2回目に降った日の朝は大興奮していました。本来なら雪は好きな方な私ですが、雨の多いイギリスはふわふわした雪よりも、びちゃびちゃした雪が多いので、もういいですって感じかな、最近は。


ワールドブックデーがありました。保育園に好きな本のキャラ衣装で来てくださいと、よくあるイベントの日。こういう日は先生たちも衣装で出勤です。毎回、こういう時のためだけに衣装を買うのをしぶる私。なんの本が好きか聞いたら、昨年のクリスマスのショーでやった「スティックマン」やということで、夜な夜なフェルトをアップリケする作業。(コスト0だけど、お母さんの睡眠時間は超マイナス。)本人も気に入っていたので、眠かったけど作って良かったです。


下の写真はIKEAの照明「たんぽぽ」。昨年春、改造増築したダイニングに設置した可動式の照明ライン。並べて何個か吊り下げるライトをいろいろ見ているんだけど、気に入ったものはべらぼうに高いし、テーズルの位置が固定しているわけでもないので、テーブルがない上に数個下げると違和感があり、ずーっと何もかけていないままもう1年。このまま何にもないままでもいいかなとは思ってたけど、家族が一番よく使っている部屋だし、買えるまでの間でもやっぱり何かインパクトが欲しいなーと最近思い始めてて、トライしてみたのがこの「たんぽぽ」ライト。見てるとなぜか心が和む。「掃除面倒くさそー」とは、思ったけど、家族みんなお気に入りなので、買って良かったわ。


イギリスは明日からイースターホリデーに入ります。私は仕事ですが。本格的な春が待ち遠しい今日です。まx

2016年2月6日

我が家の壁の飾り方


ずいぶん前にも書きましたが(こちら)、知る人ぞ知る、鳥大好きな私。鳥はもちろん、「羽」ものに弱い私は、羽の付いた方に惚れっぽいのです。そうやって少しずつ我が家にやってきた羽ものさん達は、「羽壁」と呼んでいる我が家のキッチンと居間の間にあるとある壁に飾られてきました。

最初はほんの少しから始まったんです。2011年の写真ではこんな感じ。

でも、好きだから止まらないもの、2014年にはとうとう壁一面に。「羽壁」に集まったものは、大好きなアーティストの作品を始め、友人からのポストカードや、贈り物のタグ、チャリティーショップで見つけた積み木や、生徒さんの描いた絵などなど、どれも魅力的で大切なものばかり。

「羽壁」の前を通るたびニッコリ笑顔になるのはいいんだけど、弱点は掛け替えるのが難しいことと、掃除が大変なこと(しないけど)。これ以上増やせないし、でも他の羽ものも時には飾りたい。

そこで、今回また活躍してくれた日曜大工得意な旦那さん。大抵、私が「あーでもない、こーでもない」とアイデアを出して、スケッチして、計画してみて、で、最終的に「お願いしますよ」合図を旦那に送る。私たちはいつもこんな感じで意気投合(?)しています。旦那のおかげで、こんなに素敵に変身!


これなら、飾りを変えたり、動かしたりが自由自在。彫刻だって置ける余裕があるし。掃除も(やりたければ)しやすくなったし。クリスマスに届く沢山のカードはここに並べて飾れるし。将来(これ願望!)私がオープンスタジオをしたい時は、ここに大皿やプリント作品を並べることもできる。利点満載。


考えたのは羽壁だけではなくて、隣の居間の本棚とのバランス。オープンスペースで丸見えなので、いろんなものがあっても、衝突しないようにと、高さと幅を同じにしました。こうすると、流れがあって、ぱっと見スッキリ、気持ちいい。(ちなみにこれは前回の記事に載っけたサブリナの作品が飾ってある壁の向かいです。)我が家に嬉しい一角ができました。まx